2010年8月アーカイブ

猛暑・酷暑

 今年の夏は、例年に比べ非常に暑かったです。
 ここ数日、朝晩は、涼しく少しましですが、日中は、まだ残暑が厳しいです。猛暑とか酷暑とかよく言われますが、まさにそのとおりの夏だったような気がします。
 竹野浜を散歩していても多くの観光客が花火や散歩をされていたのが嘘のように誰もいない静かな状況になっています。
 8/21には八鹿文化会館で北近畿豊岡自動車道実現促進大会がありました。建設業協会から参加しましたが、会場いっぱいに多くの方が来られていました。梶原議員、谷議員をはじめ、但馬・丹波の県会議員、副知事、商工会や観光関係の方々を見かけました。縦軸の北近畿豊岡道、横軸の鳥取豊岡宮津道も含めて早期完成を望んでおられる状況がよくわかりました。医療の立場から八鹿病院の院長さんの話もよく理解できました。
 翌8/22は、小学校のPTA奉仕作業で多くの方々の協力で学校周辺が大変にきれいになりました。5、6年生と保護者、先生の200名以上で作業をしました、暑い中、大変にごくろうさまでした。
兵庫県(豊岡土木管内)の方から今年度の除雪作業の入札公告が出ましたが、それを見ていると件数は豊岡市内で20件、その内訳は、旧豊岡4、城崎1、竹野1、日高3、出石5、但東6です。竹野は範囲も広いですが、数年前から1件でまとめてということになっています。業者の減少が原因ですが、豊岡市の分を含めるとこれ以上、業者が減ると除雪もできなくなります。災害対応も含めて、こういうところで建設業の重要性、存在意義を私も認識しますが、市も県もそういうことも考えての工事発注、業者が生き残ることも考えていただきたいと思います。
 株価が安くなり、また、民主党も内部でごちゃごちゃしているような状況では日本全体がおかしな方向に向かうような気もします。これ以上、景気が悪くなるようなことのないように政治家の方には舵取りをよろしくお願いしたいと思います。
ではまた・・・

夏休みとお盆・・・

 前回のブログの更新日(1ヶ月前)には神戸に同じ大学を出た県職員(技術系)の会に行きました。半分以上が私も含めて退職者ですが、後輩が少ないのが気になります。次の週、7/23にはこれまた河川の会という県庁の河川や砂防系の課に在籍した職員の会がありました。いつものように現役職員と間違われながら出席しました。知事もお忙しい中で少し遅れて来られましたが、中締めまでおられました。次の日の24日は、兵庫県建設業協会青年部の建設ふれあいまつりが神戸の本部でありました。丸太切り競争(参加者にはカブトムシが記念品)や重機等の試乗体験など、暑い中でしたが、県下の会員が集まり盛大にイベントを行いました。豊岡支部からも9名が参加しました。毎年、金曜が河川の会、土曜がふれあいまつりと同じ流れで参加しています。25日は三原のはすまつりには間に合わず、ドライブがてら、はすの花だけ見に行かせていただきました。
 28日には佐用高校に工事のご挨拶に伺いました、一度、ゴルフでは訪れた町ですが、なかなか行く機会のない場所です。せっかくなので災害復興室に少し顔を出してから帰りました。昨年、佐用も大変な災害でしたが、千種川水系は一級河川でなく二級河川ですので、円山川のように本川は国、支川は県、ということでなく大部分、県が事業主体であると思います。建築だけでなく土木の方でも何か仕事ができればと思いながら帰りました。30日は、竹野海上花火大会が竹野浜で開催されました。第40回記念 テーマは「北前船がゆく」ということで1904発の花火が上がりました。あいにくの曇り空、昼から少し雨も降りましたが、無事に終わりました。オフテクスの浜茶屋で少しビールをご馳走になり、その後、当社の従業員やその家族とゆっくり見させていただきました。例年に比べ天候と金曜ということもあってか、少し人出が少ないような気がしました。
 8月に入るとすぐに子どもの空手の合宿があり、柳まつりの花火も少しだけ見させていただきました。毎日のラジオ体操やゴルフコンペ、子供会の交流会等もあり、日の経過するのが早いような気がします。
 お盆前には野田川経由で宮津の住宅の現場にも行かせていただきました、ちょうど基礎の打設の日でした。竹野から約2時間弱かかりますが、佐用同様、お客様の期待に応えられるようにしっかりと取り組みたいと思います。
 お盆休みは会社としては、4日間ありましたが、耐震補強の現場などは休みなく仕事をしていただいています。当社の監督、協力会社の方々には大変に感謝しています。
私の方は、3日間の墓参りや親戚の施餓鬼にも行かせていただきましたが、情けないことに今回、施餓鬼の意味をはじめて知りました。また、今年は子供会と上町区で2日間とも盆踊りに参加しました。ご先祖供養のために参加される方も多く、昨年よりは盛り上がったような気がします。私もいい汗をかき、楽しく参加させていただきました。
 仕事の方は、公共入札では失格が多く、地元での工事がなかなか落札できない状況が続いていますが、その分、他の地域や下請、民間でなんとかカバーしている状況です。
 民間でも適正価格とはほど遠い安値の競争が続いています。安値の会社が悪い、自分で自分の首を絞めていると言われる方がありますが、競争相手がおり、会社を継続するための最低限の受注を確保するためには仕方ないような状況です。景気が冷え込み、公共予算も削減される中で民間工事も地方では極端に少ないです。工事が少ない中でより競争が激しくなる、これは建設業だけでなくどの産業でも同じことです。公共事業は地場産業だと訴えても、それだけでは何も変わらないような状況だと思います。大小問わず、地域問わず、積極的に誠意を持って仕事に取り組んでいく、そういう基本的な部分が大事なような気がします。
 土木が5現場、建築は7現場ぐらい動いていますが、件数の約半分が下請工事です。3年前には考えられなかった受注状況ですが、元請、下請問わず、なんとか生き残るように頑張りたいと思います。
ではまた・・・

(うちの小さいひまわりと建設ふれあいまつりの写真です)
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