2011年1月アーカイブ

新年・・・

“新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします”。2011年がはじまりましたが、年末年始にかけては当地方も大雪でした。
 雪の中での正月でしたが、5日に鷹野神社で初出の安全祈願をセイワと合同で行いスタートしました。その中で神主さんから建設業者に除雪をしてもらわなければ生活ができないこと、町を元気にするためにがんばってください等、激励をいただきました。
 私も年末は大そうじなどをしてゆっくり過ごさせていただきましたが、現場の方は30日までしている現場もありました。厳しい景気の中でも忙しくさせていただき大変に有難く思っています。大晦日はよく雪が降っていましたが、地域のお宮さんの当番で新年はお宮さんの境内で迎え、初詣も0時ちょうどぐらいにさせていただきました。
 元日は家でゆっくりして、2日からは家族で出掛けていました。
 5~6日と豊岡市内から福知山、但馬全域へ官公庁を中心に年始の挨拶回りをして7日は神戸や大阪からの来客応対等をしていました。まだ、民間や阪神間のお客様等への挨拶回りは終わっていませんが、再来週までの間に市内と京都、大阪、神戸にも時間をつくり行かせていただこうと思っています。
 公共事業もこれから増えるはずもなく、民間投資も地方では都市部以上に厳しい中で先の見えない状況がしばらく続きそうな感じです。時代の変化に柔軟に対応し、その間にリスク検討し、チャンスを見極め、トライアンドエラーを繰り返しながらも行動、成長していくことが大事なような気がします。目先の仕事や利益にとらわれず、長い目で先を見ながらの経営をしなさい、とよく言われます。建設業界の安値競争(限界を超えた競争)は会社を苦しめるだけ、という声が多いです。では、どうすればいいか、公共工事だけをするとか、特命工事しかしない、等の選択肢はありますが、全体が少ない中で、それでは絶対に生き残れません。当社でも約8割が官民とも入札か見積競争の状況となっているのが実情ですが、競争相手がいるとか、いないはあまり関係ありません、原価がどうこうでもなく、受注するための価格や営業努力がどれだけできるか、あとは見積先に選定していただくための会社としての評価(品質や施工能力、企業体力、社員の質、能力)があるか、評判等も含めて顧客からもいい評価をいただくことが重要です。
連休に入っていますが、かなり寒くなりました、かぜなどひかれませんように・・・