2011年2月アーカイブ

雪・・・

今年は、年末年始から雪が例年以上に多かったです。
 1月は、年始の賀詞交歓会やお誘いを受けゴルフ(吉川あたり)にも行きました。ゴルフは3カ月ほどクラブも握ってなかったので、というか相変わらずのスコアでしたが、楽しく回らせていただきました。仕事の用事で東京にも行かせていただきました。1泊2日でしたが、次の日の夕方には帰っていましたので、打合せと次の日の挨拶回り2件でトンボ帰りでした。全く別の業種の方と話をする機会がありましたが、自社に置き換えてどうか、ということも考えながら話を聞いていました。
 また、ある社長から“入札等で負けても一喜一憂しないこと”、という話をされました。私はまだ若い(建設業界ではという意味)ので、これまでかなりの執着心を持って入札等に向かっていましたが、年末から少し考え方を変えました。“どの業界でもそれなりの努力と能力は必要だが、真面目に取り組んでいれば大丈夫”との話で、なるようになるということのようです。今はそういう気持ちで入札にのぞむようになりました。官民とも競争ですが、足の引っ張り合いや同業他社を意識するのでなく、自社がどうあるべきか、そのことを考えて努力をしていきたいと思います。
 2月に入り、1日の朝礼は前日までの大雪で中止としましたが、各現場とも今年は例年にない雪で苦労したようです。年度末工期の厳しい中で雪によるロスはこたえます。しかしながら、気象条件をふまえての契約、工期ですので特別な場合を除き、品質確保を前提に工期を厳守するのが我々の仕事です。そういう意識でみんなが取り組んでいると思います。昨年からお世話になった佐用高校の耐震補強工事が終わり、検査後の挨拶に神戸に伺いました。非常にいい評価をいただき、嬉しく思いながら帰ってきましたが、遠方という中でもしっかり取り組んでくれた成果だと思います。
 話は変わりますが、先日、同級生がアルカリイオン水の浄水器の営業に会社に来ました。私の子どもが明石にいる頃、通った病院の機器も同じところが納めているようで、キリンの売っている水も同じようです。水とお酒等を使いアルカリイオン水のなじみの良さや現代人に不足しているアルカリを吸収するには非常にいいことが、さらにわかりました。いろいろと機器はあるようですが、性能もメンテもいいようですので、また、当社の顧客先にも勧めたいと思います。
 先月で阪神淡路大震災から今年で16年が経ちました。私が就職したはじめての年度でしたのでよく覚えています。当時は淡路島に住んでいたのと兵庫県の土木部に在籍していましたので、仕事はダム工事の現場であまり震災とは関係ありませんでしたが、被災地の道路パトロールやお手伝いはさせていただきました。今でも明るくなってから島から神戸を見た時の火災の火と煙は忘れられません。当時は、明石海峡大橋もなく、フェリーと高速艇でみなさん物資を運び、家族や親戚の様子を見に行かれていました。
 ものすごいスピードで復興はなされましたが、忘れてはならない1.17だと思います。
 ではまた・・・
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