2011年6月アーカイブ

安全パトロール、安全大会・・・

 6月17日、毎月、協力会社と合同で実施しています作業所への安全パトロールに私も同行しました。今回は、県立篠山鳳鳴高校の耐震工事の作業所でした。少し遠方ですが、以前に氷上高校でも仕事をさせていただいていますので、場所的には違和感はないです。県立高校の耐震工事はJVでの豊岡総合高校、その後、氷上高校と昨年度には佐用高校で施工させていただき今回で4校目となります。
 どうしても夏休みに集中する工事ですので、安全管理はもとより、熱中症等にも気をつけて工事を進めてほしいと思います。いくつかの注意事項はありましたが、無事故での完成を願っています。
 6月24日には、7月の安全週間に先立ち例年どおり安全協力会主催の安全大会を奥城崎シーサイドホテルで開催しました。但馬労働基準監督署の塩見所長様に安全講演をしていただきました。いろいろと話をしていただきましたが、経営者というか会社としての安全最優先の考え方を見直すいい機会だったと思います。
 私も現場の監督さんには、“工期内に、原価も抑えて等の後に、安全最優先でよろしく”というように言いますが、頭の中では安全が最優先になっていなかったような気がします。安全最優先とは全てに安全が優先する、ということです。
 厳しい状況の中でコストもありますが、事故が起こってからの会社や当事者、家族の負担を考えると結果、後悔することになります。そういう意味からも安全最優先、安全第一という言葉を考えさせられました。安全大会や安全パトロール、日々の朝礼、KY等を有効に活用していくことが大事だと思いますが、安全第一が形骸化しないように当社の作業所では気をつけたいと思います。
 先日、建設業協会の支部青年部会の総会と懇親会がありました。PTAの用事で総会は出られませんでしたが、懇親会には参加させていただき、同業の若手同士で親睦を深めさせていただきました。久しぶりに顔を見る方もおり良かったです。
 昨日は第7回豊岡市竹野地区市民親睦ゴルフ大会が城崎カンツリークラブでありました。140名近い参加でしたが、天候も小雨程度でした。なかなか140名も集まるコンペも最近ないですが、日頃あまり顔を見ない方もありますので、こういうイベントも大事だと思います。私も午前中はどうなることか、というようなスコアでしたが、昼からは少しゴルフになりました。
 ではまた・・・

救急法講習会、決算等・・・

 先週、竹野小学校のPTAで毎年行われている救急法講習会に参加しました。前の職場の新人研修で1回受けたような気がしますが、15年以上前ぐらいのことで、実際のところは、はじめてのようなものです。心肺蘇生法やAEDの中も見たことがなく、子どもや一般のためということもありますが、建設業に携わっているものとしては当然に知っておくべきことだと思います。個人的にもいい経験になりました。
 今年度に入り、様々な団体の総会に出席させていただいています、本業の関連だけでなく警察友の会や防犯協会、PTA関連等、既に10回ぐらいは出席させていただいたような気がします。委任状や代理出席していただいたものも含めるとかなりの数だと思います。今月にあと2回予定が入っています。
 これまでに参加したものも、はじめて参加するものが多かったですが、各役員の方の熱心さが伝わってきました。誰も忙しい中で仕事が一番との思いはあると思います、私も今までは仕事だけ、自分の会社が良ければいいという感覚があったのが事実です。しかし、人のため、誰かのために、活動することも時間の許す限り必要なことであるような気が最近になってしてきました
 。建設業協会は業界全体のための活動ですし、PTAは自分の子どもを含めて学校や子どもたちのための活動です。忙しいのはみんな同じで、私も自社と神戸の会社に月に1回行かせていただいています、業界団体の活動と今年度から地元小学校のPTA会長ということで昨年よりは忙しくはしていますが、私で役に立つことがあるのなら? 実際、役に立っているのかな? と思いながら活動しています。
 先週末には豊岡市PTA連合会の総会、懇親会がありました。市内の幼、小、中学校のPTA役員80名程度が集まりました。いろいろと参加者と話をしましたが、これもPTA活動等についての情報交換の場として大事なことだと思います。
話は変わりますが、先日、ある方から毎年恒例のたけの海上花火大会について、ある他町の主婦の方の話として“昔に竹野の花火大会に行き、企業協賛紹介(当社)のあとにたくさんの花火があがり、こういう花火をあげられるような元気な会社に就職したい”ということを聞きました。
 地域が元気になるようにとの思いが強いでしょうが、当社が元気な会社かどうかは別にして(最近、あまり元気はないです)これまでから続けてきたことが良かったのかな、と思います。
 たけの花火大会も今年で第41回だそうです。景気が悪く、各企業協賛も例年になく厳しいと思いますが、多くの方が楽しみにされているイベントであり、また、竹野では全戸が協力をされています。竹野町にある会社として地域のためにも会社的には厳しいですが、できる範囲での協力はしなければと思います。
 5月末で当社も第46期が終わりました。決算を私の通信簿とすれば46期はあまりいい成績ではなかったです。昨年のスタートから前期繰越工事の数字も過去最低でした。全体としてほぼゼロからのスタートのつもりでしたが、秋以降の後半に民間工事を中心に受注できたおかげで売上高は前期より増加、利益は受注価格が非常に厳しいことから大幅に落ちました。数字的には満足とはいきませんが、建設業にとって非常に厳しい状況の中で社員や協力業者を含めてみんながよく頑張ってくれたと感謝しています。
 数年前までは、土木、建築が半々という数字でした、土木の方がウエイトも高かったですが、最近は官から民へということで民の比率が大きく上がり46期では土木:建築=25:75というような感じです。(当然に50%以上が民間工事です)これは職員数からもバランスが変ですが、今期(第47期)は、なんとか40:60程度にはしたいかなと思います。とは言ってもなかなか思い通りには受注できませんが、今期もはじまったばかりなので、前期以上にがんばりたいと思います。ではまた・・・