建設業界の最近のブログ記事

高校野球等・・・

 毎日かなり暑い日が続いていますが、高校野球の甲子園をかけた兵庫県東西大会も明日、明後日が決勝です。7/14、17、21と長男達の試合を3試合応援してきましたが、4回戦までよく頑張ってくれました。負けた相手の小野高校は昨日の準決勝で惜しいところで負けてしまいましたが、お疲れ様でした。わが子達も3年生が引退し新チームでスタートしています。秋の大会に向けて頑張って欲しいと思います。

 7/13には神戸経済同友会の講演会がありハゲタカで有名な真山仁氏の話を聞いてきました。7/17には会社の53期の株主総会、7/18にはオーク様の竣工式、7/19が協会本部の常任理事会、7/20には豊岡丸エム様の竣工式、7/21建設ふれあいまつり、7/22にはうちの部長のホールインワンコンペと組合の地元説明会、7/23には建災防豊岡分会の安全パトロール、支部理事会、7/24が一白会の講演会と毎日何かしらの予定があり少しバタバタしていました。前期は、最近にない厳しい決算でしたが、地域の建設業の現状を反映しているような感じです。

 豪雨災害の影響はまだまだ続いていますが、治水・治山をはじめやるべきインフラ整備をしっかりと行っていただき、いざという時のために私たち地域の建設業は力を発揮できるように安定した経営をしていかなければいけません。企業努力は必要ですが、地方は公共工事の依存度が高いので必要な仕事を発注していただかないと継続はできません。受注の偏りも少し気になりますが、引き続き、業界や企業人それぞれの立場でみなさんと協力しながら頑張っていかねばと思っています。

30日には竹野も花火大会がありますが、台風が近づいているようですので、みなさんお気をつけください。

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梅雨前線による豪雨・・・

 先週から西日本の広範囲で発生している豪雨によりたくさんの方がお亡くなりになっています。ご冥福をお祈りします。特別警報という過去に経験をしたことのない警報が発令され豊岡市も災害による人的な被害はないですが、円山川特に上流での雨量もあり氾濫ギリギリのところまで水位が上昇していました。豊岡市内では災害の被害状況も調査中ですが、お隣の養父市や県内の宍粟市では土砂災害を含めてかなりの災害が発生しているようです。
 予想以上の雨だったかと思いますが、またいつ発生するかもわかりませんし、これからが台風シーズンの本番です。昨年秋の災害復旧工事が11月以降に工事着手される中で今回の災害と合わせると秋以降工事がスムーズにできるのかなと思います。
 前回の更新から本部や支部総会、分会の安全大会など毎年の行事だけでなく担い手確保のために今日も豊岡総合高校で官民職業説明会がありましたが、官民で連携しながら建設業界にいろいろなことが求められるようになりました。受注にも苦労する時期ですが単に工事を受注してこなすだけでは継続もできません。厳しい中でも若年層の確保やPRも必要だと思います。
 梅雨もあけてますます暑くなりますが、熱中症には気をつけましょう。

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5月・・・

もう6月に入りましたが、1ヶ月以上更新もせずに申し訳ありません。
5月は会社の第53期の期末でしたが、前期は減収減益というような結果になりそうです。とはいえ当初の目標数字も厳しいものだったのでほぼ計画どおりに終わりそうです。
土木の方は本店が竹野にある関係上県はAランクにいれば町内で比較的大きな工事がないと大きく不利ですが、ここ3年ぐらいAランク対象の総合評価工事がひとつもありません。これだけ偏ってないのが竹野だけなのでどうかと思います。市の方はもとから大きなものがないのでそういう面で不利な状況が続いています。建築は市の学校耐震も終わり市内での建築関係の公共工事はほとんどなく民間も少ないです。と言っても業者間での格差は公共事業ではかなり良し悪しの差が出ていますので、全員が悪いわけでもありません。今期も同じような状況かと思います。
5月の主な行事は、但馬空港のATR機初就航記念式典、西宮での本部の青年部会ゴルフコンペ、オフテクスさんの神戸、豊岡の業務監査、本部での県暴協・建災防の総会。松江での古田敦也講演会、豊岡支部総会と60周年をお祝いする会、門間県議杯ゴルフコンペ、うちの安全協力会ゴルフコンペと今月にかけては総会やゴルフコンペが多い時期です。
思うようにいかないことも多々ありますが、第54期がスタートしましたので、厳しい中でも前向きに頑張っていこうかと思います。

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旧竹野町内工事・・・

最近、町内の複数の方から景気はどうですかと聞かれますが、建設業から見ると非常にしんどいという話をしています。うちの今期は5月末までですが、公共工事は件数的には町内も多いですが、金額ベースでは土木が今期全体の31%、建築にあっては4%、会社全体での町内での工事は12%しかありません。合併後に町内では複数の建設業がなくなりましたが、民間投資がほとんどなく公共事業が中心の受注環境の中で競争の拡大と事業量の減少が大きな原因です。うちの受注状況の推移でもここ数年、毎年町内での受注は1割強ぐらいしかありません。これで地域内の災害や除雪の役割を担っていくのは既に無理かもしれませんが、厳しい中でも現状はなんとか継続はできています。土木と建築の比率も3:7と極端に差ができてしまいましたが、職員もこういう状況になると建築を増やしても土木は縮小することも考えていかなければいけなくなりそうなると災害や除雪対応もできなくなります。町内に限らず災害や除雪対応できるような最低限の平時の仕事量を確保しなければ継続もできません。
 少ない中でも町内に仕事があれば町内の現場に重機や機械も置いておくことができいざという時にすぐに使用もできますが、遠方の現場ばかりでは初動もできないということになります。支部長という立場では支部管内、市内全域の災害や除雪などを考えないといけませんが、自分の地元がこういう状況では話になりません。
 公共事業が国や県、市町の財政が厳しい中でも必要な各地域の防災・減災対策、社会基盤整備などの事業は市内の各地域で偏ることなく実施していただかないと困りますし、各地域で支部の会員さんがその担い手となっていますが、各地域で必要な建設業が継続できるような考え方でないとすぐに空白地域ができることになります。
 昨年秋の災害による河川等の災害復旧工事も発注されましたが、小規模なものが多かったですが、受注した業者の多くが会員外です。何度となく発注者にもお願いはしていますが、普段から協力している業者とそれ以外が同じでは何もしなくていいのかということになりますので、そのあたりも考えていただきたいと思います。
 担い手不足やその対策の働き方改革などは必要なことですが、安定した受注、経営状態を継続するための必要な仕事、公共事業の確保と入札制度が私たちには死活問題です。
 安定した経営を継続できないと若い方も入職してくれませんし、現状では多くの業者が過去にない苦労をしていると思います。
 先週は久しぶりに京都に行きましたが、ものすごい観光客、それも外国人が多くてびっくりしました。日曜は長男の野球の応援にも行き残念ながら試合には負けましたが、15年前まで住んでいた明石に、懐かしさと初心を思い出すのに良かったです。
昨日は支部や組合の地元の業界関連団体の決算理事会があり久しぶりに役員のみなさんと懇親会がありました。厳しい受注環境の中ですが、汗をかき地域を担う業者が安定して事業を継続していけるような環境がこれまで以上に必要になってきます。

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新年度・・・

昨日は昨年入学した長女の顔を見に高松に行っていましたが、帰りにしまなみ海道から戻り一日で約800km走ってきました。引き続き自分の目標に向かつて健康に気をつけてしっかり頑張ってくれればと思います。
そして今日は会社としては新年度のスタート、今年は新入社員もなくですが、うちのような中小の地方の建設業の新規採用は厳しいですが、来年はなんとか採用できればと思ます。
この冬はこの地域の海沿いも大雪でしたが、桜も満開となり春本番となってきました。年度末には補正予算や災害復旧の工事発注がありましたが、なかなか受注には苦労しています。今年度も昨年同様に厳しい年度スタートとなりましたが、会社的にも建設業界としても社員さんやお仲間と協力しながら頑張って取り組んでいこうと思います。

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大雪・・・

先週から昨日までにかけても海岸沿いを中心に大雪になりました。
 例年なら12月は浜雪、年を越すと浜雪は少なく南に雪の範囲は変わりますが、今シーズンはずっと海岸沿いが雪の中心となっています。竹野の平地で積雪が130cmになるようなことは私が子どもの頃はあったかもしれませんが、こちらに戻り15年近くになりますが記憶にありません。
 豊岡市の旧竹野町の国道、県道は15年前は5社で担当していましたが、今ではうち1社で除雪をしています。今シーズンのこれまでの稼働時間が県関係が6台と今回からのロータリーで7台、市が三原谷の2台の計9台で850時間、大雪の昨年が650時間で一昨年は少なく230時間でした。今年は昨年の1.3倍、一昨年の3.6倍です。
 海岸線の香美久美浜線だけを見ても今シーズンは125時間、昨年が50時間、一番少なかった平成25年は1回の7時間ですので、これだけ見ても異常気象と言えるぐらいです。
 加えて今シーズンはかなり気温が低い時期が多いので、凍結防止剤散布も近年で一番多かった平成25年と現時点でほぼ同じ時間となっています。こちらも昨年の1.6倍となっています。
 福井でも記録的な豪雪で大きな被害が出ています。雪の降り方もありますが、除雪体制を含めて各業者の機動力が落ちているのも否定はできません。土木の公共工事が減り冬の除雪シーズン以外の通常工事が少なくなると各地域の業者も体制を縮小します。私のいる竹野町も大幅に業者が減りなんとか県はうちでギリギリしていますが、市道は雪の多い三原谷は継続しながらも他の市道はあとの町内2社以外は豊岡の業者が担当してくれています。これも初動の問題やいろいろとありますが、なんとかやりくりしているのが現状です。
 財政状況が厳しいことも理解した上で各地域に必要な防災・減災、社会基盤整備を進めていただきながら各地域に災害や除雪のために必要な業者がいるということにならないといけません。最近では建築のウエイトがかなり大きくなってうちでも除雪体制は運転手だけでなく監督も含めてというのが現状ですのでそういう理解をしていただきたいと思います。除雪が多くていいですね、と言われる方もまだ多くありますが、4時に出動し、日中も連続出動、通常の仕事は止まり現場の方の除雪は大雪でも業者負担、工期もあり雪をあけながらの工事です。オペを仕事がない時期も確保することを考えればいくらいただいてもないよりはいいですが、断れるなら半分を断るなども考えます。ただ、地域にいる業者として各業者もオペのみなさんを含めて地域に貢献する使命感を持って作業してくれていると思います。
 今朝はかなり冷え込みましたが、快晴です。しばらくは雪も大丈夫かと思いますが、まだ雪のシーズンももうしばらくありますので、引き続きしっかり取り組みたいと思います。

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除雪と景気・・・

 前回の更新から今年は海岸沿いに例年になく雪がよく降りました。
今年度は気温が低い傾向ながら雪はそんなに降らないと思っていましたが、1月末時点で昨年よりは特に海岸沿いで出動回数も多いです。除雪についてはそれぞれに請けている業者の運転手さんの経験や技量の差もあると思います。機械や降り方などにも影響しますが、できるだけ雪の日も安全に走行いただけるようにと思います。
1月には県協会の青年部会での県庁との意見交換会、福祉施設の竣工式、豊岡支部の賀詞交換会などの行事もありましたが、例年のような出張もほとんどなく地元にいる機会が多かったです。
 今年度もあと2カ月になりましたが、公共工事が件数、金額でも前年比でかなり減っている数字が出ているのでかなり厳しいような状況です。土木も少ないですが、建築の方は新築が官民ともほとんどないようなことでこういう状況はしばらく続きそうな感じです。
 うちの状況でも土木と建築の比が3:7と過去には逆転から半々でしたが、最近は建築の方が多いとはいえ極端な数字です。そして建築の主力が尼崎の県からの工事です。豊岡や但馬だけで受注があった時代ではなくなってきました。
 地方の建設業は、仕事を通じて地域の安全・安心や社会基盤整備の公共事業をしながら災害時や除雪の際には地域を守るためにいるものだと思ってはいますが、そのための監督や作業員を確保しておく仕事が減り、商売を継続する、体制を維持することも難しい状況になっています。民間企業ですので他の業種のように自らの努力で継続すべきですが、製造業のようなこともできないため継続できるだけの仕事量は公共でなんとかと思います。
 今期のうちの受注状況でも全体の44%(全て建築)が但馬以外の受注です。これらがなければ半分の受注、極端に言えば人も半分でいいということになります。
 厳しい状況ですが、国の補正予算も成立し、年度末に向けて災害復旧工事なども出てきますので現状よりは少しは良くなるだろうと期待しています。
 また、明日から寒波のようですが、建設業も除雪等にしっかり取り組みますので、みなさんも十分にお気を付けください。

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半期・・・

 また約1カ月更新できず、申し訳ありませんでした。
 この間に結婚20年を迎えましたが、長いようであっという間の20年だったような気がします。昨年も当時の貝原知事から結婚式の際にいただいた色紙のことを書きましたが、「惜福」という言葉、明治の文豪幸田露伴の著書の中に「幸福に遇う人を観ると、多くは「惜福」の工夫のある人だ」という一文があり、惜福とは、福を使い尽くしてしまったり、取り尽くしてしまったりしないということです。幸運に恵まれたとき、それに溺れることなく、そして独り占めすることなく、周囲の人に分け与える気持ちをもち、その幸せを大切にするという意味です。また、訪れた福が以下に小さなものであっても、それに感謝するということでもあります。そして、このような惜福の工夫をする人が、結局は幸せな一生を送っている例が多いというのです。自分だけ良ければいいということでは福も来ないのかもしれませんし、福にも工夫がいるのです。21年目に入りましたが、引き続きこういう思いで過ごしたいと思います。
前回の更新以降、主な行事では、山手倶楽部のコンペ、会社の互助会の親睦旅行、オフテクスさんの大福会の総会・コンペ、豊岡工場のコンペ、役員会、豊岡アールエスエルの総会・懇親会、本部の協議員会、全国建設青年会議の全国大会と加古川、高松、東京、神戸、沖縄、神戸、東京とかなり出張も多かったですが、今週はほぼ地元にいます。
本業の現状では、今年度の地域の公共工事も発注件数という点では少ないです。
昨日、今年度の自社の受注状況を見ても11月末で今期、第53期の半期が終わり、前期からの繰り越しと今期受注でほぼ公共事業の土木が全体の3割、公共工事は尼崎だけ地域ではほぼ民間の建築が7割とうちのような土木・建築の会社や土木・設備の会社も厳しいながら土木専業の会社はさらに厳しい状況にあるかと思います。全体が少ない中で今までに公共工事を受注していなかった会社が入札参加して落札する事例も増えてきましたが、全体が少ない中ですから既存の支部会員業者等がさらに厳しいのも当然です。
これまでから災害や除雪も主として各地域の豊岡支部の会員が担っています。災害や除雪のために平時の仕事まで、という意見もありますが、公正な競争の中でも各地域を守る業者はなくなるわけにはいきません。うちのように土木が減り平時の仕事が少なくなれば近い将来その分野の体制は縮小され除雪路線もそれに伴い縮小、災害時の機動力も確実に落ちます。 
先日の全国建設青年会議の全国大会(テーマ「地域建設産業の存在意義と可能性」)でも議論されましたが、地域住民が理解できる範囲での災害や除雪などの地域毎の適正な建設業者の数や人を検討しなければということも言われていました。支部長という立場で地域の安全や安心を担保すべき私が考えなければいけないことだと理解しながらもこれもなかなか難しいですが、これから冬季の除雪も始まる中でしっかり取り組んでいきたいと思います。

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労働災害発生状況・・・

 選挙も終わりましたが、今年は例年に比べ台風も多く当地方には大きな被害はないながらも全国的にはかなり被害も発生し、この地域ももう少し雨量等があれば危険な状況でした。平成29年9月末までの労働災害の発生状況を見ると兵庫県下においては休業4日以上の労働災害は全産業も建設業でも若干減少していますが、建設業における死亡災害が現状で昨年の2倍と高い数字となっています。但馬署管内では全産業での休業4日以上の労働災害は同数ながら建設業では減少していますし、死亡災害は昨年1件ありましたが、今年はゼロです。どの産業でも若年者の確保が難しい中で安全・健康な職場に向けて引き続き私たち経営者自らがリーダーシップを発揮して取り組んでいかなければいけません。
 この半月の間に兵庫県建設業労働災害防止大会も神戸であり私も建災防の豊岡分会長として主催者側で参加させていただきましたが、8日からは全産業を対象にした全国産業安全衛生大会が神戸で開催されています。厳しい受注環境の中で安全や健康が軽視されるようなことのないようにしなければいけませんが、現状では今まで以上に先の見えない経営環境となっているのも確かです。11/1に本部で経営管理講習会があり10年後の建設産業について話を聞いてきましたが、労働者が減少する中で働く方の仕事は10年後もあるが、各企業が存続することは難しいとのことでした。ICTや安全・健康に配慮しない会社は消えていくだろうということだと私は解釈しながら聞いてきました。真面目に地域の防災や除雪の担い手として取り組んでいる会社がかなり苦しんでいる現状の中でなんとかならないかと思いますが、自社や自分のところの受注や経営が優先することが当たり前ながらこの地域ではまだみなさん協力的ながら今年度も下半期に入り補正予算等がなければ発注量も減少しますので、さらに難しくなるように感じます。
秋祭りも終わりこれから冬に向かいますが、、企業人として業界人として引き続き頑張っていきたいと思います。

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上半期・・・

 年度の上半期も終わりかなり秋らしくなってきましたが、前回の更新から約1カ月が経過しました。
 この間に夢但馬産業フェアがあり、京都、滋賀への安全協力会の研修旅行、養成センターの建設ものづくりコースの開講式、神戸での新生兵庫パーティー、札幌での建災防の全国大会、神戸でのオフテクスさんの役員会、選挙戦のスタート、神戸経済同友会但馬部会の交流会、県青年部会有志のゴルフコンペ、東京での全国建設青年会議の準備会、但馬技大インターンシップの開講式、豊岡河川国道事務所との意見交換など、ほぼ毎日何かあるバタバタした1カ月でした。
 上半期が終わりましたが、地域の主力である公共工事の発注が例年になく低調で厳しい現状ですが、そういう中でもいろいろと業界関係などの行事や選挙も待ってはくれません。するべきことをしながら少しでも状況が良くなるようにと思います。
 この間に東京に3回行き、20年振りに札幌にも行かせていただきましたが、東京では京丹後でお世話になった安藤忠雄展にも行けましたし、札幌では1泊ながら市内観光もさせていただき少しゆっくりもさせていただきました。
 また、休日にはいつもと同じく家族で近場をウロウロさせていただいています。

 昨日は異業種交流会 金の卵の講師例会に選挙や公務で忙しい中を私の同級生でもある豊岡市選出の兵庫県議会議員 門間氏に講演をいただきました。県民人口は約550万人で但馬は約16.6万人、県会議員さんも全体87名のうち但馬は4名と大きな面積ながら人口はかなり少ない地域です。そういう中での難しさや県全体の中での但馬、豊岡の話をしていただきました。他の業界のみなさんと有意義な時間でした。
 既に下半期ですが、都市と地方では現状の景気の認識も全く違うと思いますが、少しでも安全・安心や防災・減災、道路などの社会基盤整備などの必要な事業をしていただき建設業界を含めた地域全体が元気になるようにと思います。
 選挙の方は日曜の投票日に向けて私たち地域の建設業界も応援している谷候補の豊岡地域向けの個人演説会は既に終わりましたが、今日は朝来で私たち業界の職域代表である足立参議院議員も来られ但馬地域の建設産業向けの集会を開催しますので、よろしくお願いします。

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