7月・・・

通常なら子どもたちも夏休みに入っていますが、今日も普通に登校していきました。休校が長期になったのでお盆前後以外はほぼ学校かと思います。また、長女、長男もこちらにはいませんが、WEB講義のようで秋までとりあえずそういう形態だということです。
新型コロナウイルス感染症も都市部で第2波の入口とも言われていますが、緊急事態宣言が解除になり徐々に新しい生活様式で経済活動を再開しようとしている中で都市部を中心に感染が増えてきているので警戒しながらの再自粛になるような状況です。
気がつけば4月末から更新もせずに申し訳ありませんでした。この間は5月、6月は通常なら業界はじめ様々な団体の総会や行事がありますが、今年は新型コロナでほぼ中止や書面決議でした。緊急事態宣言が解除になり京阪神の会議や出張は少しずつ再開してきましたが、東京についてはとりあえず年内すべてWEB会議や行事もネット配信の予定になりました。建設業界ではこれまでから感染対策、予防に気をつけながら事業を継続していますが、景気動向に左右される業界ですので現在の手持ち工事が終われば新規はかなり厳しくなっていくようなことは大手さんを含めてみなさん言われています。ただこの間でも地鎮祭に数回出席しましたが、こういう時期にもかかわらず仕事をさせていただき大変有り難いです。
地域全体を見ると新年度工事はまだ発注になっていないので昨年度の繰越工事を実施していますが、それが終わってくる業者から新規受注がなく暇という声が少しずつ聞こえてくるようになりました。観光や飲食業などはさらに深刻な状況かと思いますが、まだかなりの期間この状況が続くと思いますので、新しい生活様式ではないですが、これまでと同じような営業手法やではなく新しい手法や考え方に頭を切り替えないといけません。
先週は第55期の株主総会を感染対策をして実施しましたが、工事の完成時期の関係で売上は大幅にダウンしましたが、次期は平年並みに戻ると予想しています。
昨年の今頃に国土強靭化や防災・減災対策の事業執行という意味で「今年度、来年度は地域建設業にとっても正念場になると思いますが、みなさん頑張っていきましょう。」と書いていましたが、まさに今年度、来年度がそれぞれの方や企業にとってかなりの正念場になります。先日、労働基準監督署との合同安全パトロールがありましたが、労働災害、新型コロナ対策、熱中症対策など気の緩みが事故や感染につながるということで引き続き気を緩めることなく進みたいと思いますし、熊本などを中心に全国的に今年も災害がかなり発生していますが、どういう状況であっても地域の建設業としていざという時に備えておかなければいけません。昨日からかなり暑くなりましたので、特に熱中症にはみなさんお気をつけください。