令和4年度・・・

早いもので新年度となりました。地域の桜もそろそろ満開というような状況で一年で一番過ごしやすい時期かもしれません。
2年以上続くコロナもまん延防止等重点措置も解除になり人の動きも活発になってきましたが、引き続き気を緩めることなく感染対策等に気をつけながら活動しなければいけません。
昨日は会社、互助会、安全衛生協力会として豊岡市長にウクライナへの募金を持参してから豊岡を中心に官公庁の挨拶まわりをしていましたが、コロナのこともあり県庁や都市部には何かの予定があれば行かせていただこうかと思います。
通常この時期は年度末の工事完成から新年度の発注までブランクがあり春先に仕事がなく冬から春の気候の良くなる時期に工事ができないもどかしさがありましたが、国や県、市からも仕事ができるようにかなり平準化にはなってきています。ただ、小さな工事は繰越ではなく年度末完成が多いため少しブランクがあるかもしれません。
これまでもコロナの影響下でも建設業はまだ事業継続が気をつけながらでもできていますので業界全体として底の状況ではないですが、影響が長期化するにつれてだんだん厳しくなっていくことに変わりはありません。民間が厳しい分、新年度も早めに公共事業を発注していただきたいと思います。
それ以上に原油高もあり木材や鉄製品などを中心にほぼ全ての材料や製品、輸送コストや人件費などがこれまでから値上げ傾向にはありましたが、ウクライナの影響でさらに影響が大きくなってきています。人命が第一ですので最優先は早く戦争が終わることですがそうすることでコロナ禍の終息とあわせて平和になり様々なことが落ち着くようにと思います。
これから5月、6月が建設関係団体を中心に総会や親睦行事などが多い時期です。昨年、一昨年は書面決議やリモート会議が中心でしたが、今年はできるなら感染対策をとりながら対面でみなさんと直接お会いしたいと思います。ただ、そのためには感染者が増えないように注意しなければいけません。